自由民主党 栃木県支部連合会 
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第7期 自民党とちぎ未来塾 開講式・第1回定期講座の開催(平成28年5月14日)ホテルニューイタヤ
 宇都宮市内に於いて、第7期 自民党とちぎ未来塾開講式及び第1回定期講座を開催した。

開講式には、党選挙対策委員長 茂木敏充 塾長、石坂真一 県連幹事長、古屋圭司 衆議院議員(元国務大臣 国家公安委員長 元自民党中央政治大学院 学院長)が出席、塾生32名に歓迎の挨拶と激励の言葉があった。

第1回定期講座では、『日本のあるべき姿』と題し、古屋圭司 衆議院議員から講演。 講演では、講師のライフワークである憲法を取り上げ、「日本のあるべき姿」を憲法改正という切り口で分かりやすい講演を頂いた。
日本国憲法の制定経緯における問題点として、GHQの意向、8日間という憲法作成時間の短さ、憲法専門家の不存在などにより、条文に多くの間違いや、問題がある事、また、世界的に見ても多くの国で数多くの改正がなされており、国際情勢や教育、環境等時代の変化に対応していく為にも、憲法を改正していくことが自然であること等、大変掘り下げた濃い内容だった。
また、最近の話題である性的志向・性自認の多様なあり方について党としての考え方、北朝鮮による拉致問題の現状等についても話があった。

講演終了後、塾生から『北朝鮮による拉致問題について』『靖国神社の参拝について』の質問があった。

第2部のワークショップでは、塾生同士の自己紹介とフラフープを利用した「チームビルディング」の実践を行った。

次回開催 6月11日(土)13:15〜




参議院議員 上野みちこ事務所開所式(平成28年5月6日)宇都宮市不動前
 宇都宮市内に於いて、参議院議員上野みちこ事務所の開所式を行った。

開所式には、茂木敏充県連会長、坂入道子みちネット会長をはじめ、国会議員、県議会議員、市町長、各種団体役員、みちネット地区代表者など約300名が出席し、この夏の参議院選挙での必勝を祈願した。




熊本地震被災者救援街頭募金活動の実施(平成28年4月22日・23日)JR宇都宮駅西口
 熊本地震被災者救援のための街頭募金活動を4月22日・23日にJR宇都宮駅西口で実施いたしました。

募金活動には、県連女性局・青年局・青年部・青年議員会・未来塾生など2日で間延べ47名が参加いたしました。また、23日には上野通子参議院議員も参加し、街頭からお願いをいたしました。

2日にわたり行いました街頭募金活動での募金総額は247,682円でした。
皆様の温かいお気持ちに感謝申し上げます。

お預かりいたしました募金は、県内の各支部で行っている募金と合わせ、党本部を通じて熊本県に送らせていただきます。




とちぎ自民党政経フォーラムの開催(平成28年4月16日)宇都宮グランドホテル
 宇都宮市内に於いて、「とちぎ自民党政経フォーラム」を開催した。

第一部セミナーでは、講師に政策研究大学院大学の大田弘子教授(元経済財政政策担当大臣)を講師に招き、「日本経済のゆくえ」と題して講演があった。

第二部パーティーには、核軍縮・不拡散の実現に向けた決意を示す「広島宣言」などを採択した、先進7か国外相会合でホスト役を務めた岸田文雄外務大臣をはじめ、福田富一知事、県内市町長、各友好団体や企業の皆さん、主催者の茂木敏充県連会長、党所属国会・県・市・町議会議員をはじめ、党員・党友の皆さん約1,500名が出席し、交流を深めるとともに、この夏の参議院選挙での自民党と上野みちこ候補の必勝を誓った。

また、14日に発生した熊本地震の被災者救援のための募金活動を行い、多くの皆様から浄財が寄せられた。(感謝)




第61回自民党栃木県連定期大会の開催(平成28年3月26日)宇都宮グランドホテル
 宇都宮市内に於いて、第61回自民党栃木県連定期大会を開催した。

大会には、来賓の福田富一知事、各市町長、各種団体長をはじめ、県内各地から600名を超える代議員が参加した。

茂木敏充県連会長(党選対委員長)は挨拶で、「今夏の参議院選挙は、民共合作の野合候補との戦いで、参議院選挙に勝ち、安定した政権の下で日本を前に進めていく」と訴えた。

また、上野通子候補からは、「地方創生を進めて、栃木を元気にし、子供たちの未来をひらく」と決意表明があった。
大会は、役員改選案、政調活動案、党勢拡大や運動方針案などを承認。

最後に、この夏の参院選さらに今後行われる各級選挙の必勝を期し、7名の学生の皆さんをはじめ、参加者全員でガンバローコールを行い閉会した。




平成28年県連女性局総会の開催(平成28年3月5日)ホテルニューイタヤ
 宇都宮市内において、平成28年県連女性局総会を開催した。 総会には、上野通子女性局長をはじめ県内各地区女性局党員約190名が参加した。

主催者の挨拶に続き、来賓の福田富一知事、県連役員の茂木敏充県連会長、佐藤勉会長代行・石坂幹事長・船田副会長・高橋副会長(簗和生副会長は講演後)から祝辞があった。

総会では、大瀧女性局幹事長から昨年の活動報告及び本年執行される参議院選挙をはじめ各種選挙の必勝に向けた選挙活動の展開等平成28年の活動方針案、小野ナツ副幹事長から総会アピール案が読上げられ、それぞれ満場一致で採択された。また、女性局役員全員の再任も併せて了承された。

総会に続き、橋本聖子参議院議員から「オリンピック・パラリンピックがもたらすもの 〜スポーツを通じた人材育成と健康街づくり〜」と題し、2020年のオリンピック開催後に日本がどうなっているかが重要であるということ、また、自身の体験を踏まえた健康づくりについてなど、スポーツに深く関わった経歴ならではの視線で、ご講演を頂いた。
最後は上野通子女性局長の参議院選挙必勝を期して、全員の「ガンバローコール」で総会を締めくくった。

また、恒例となった、東日本大震災復興支援の宮城県気仙沼市の特産品即売会を会場で行い好評のうちに完売した。(感謝)




第6期自民党とちぎ未来塾 第9回定期講座・修了式の開催(平成28年2月20日)ホテルニューイタヤ
 宇都宮市内に於いて、第6期自民党とちぎ未来塾 第9回定期講座・修了式を開催した。

党選挙対策委員長で県連会長の茂木敏充未来塾塾長より、『激動する国際社会と日本の課題』と題し、講演があった。
冒頭、今日の講演が、塾生にとって、「世界がどう動いているのか」「日本の将来がどのようになるのか」を考える為の良ききっかけになって欲しいと述べられた。

はじめに、10年に一度、更には20年に一度の「国際社会の大きな変化」を取り上げ、欧米で起こっている変化、中国や北朝鮮の東アジアにおける変化、中東情勢の変化について述べた。
次に、GDPや雇用の増加、企業収益の改善など、3年間のアベノミクスの成果に触れ、外的要因である、中国・ブラジルなどの新興国の経済の下冷えや減速による原油価格安や、過度の円高により、経済不安を起こしていると述べ、その中でも、日本経済を本格的な成長軌道に戻し、果たすべき役割を果たし、アベノミクスを第2ステージに移行させることが必要だと説いた。
修了を迎える塾生に対しては、第6期未来塾で得たもの、学んだ事を、それぞれの立場で、それぞれの地域社会に持ち帰り、それぞれの活躍の場に於いて、役立ててもらいたいと、檄があった。
最後に、4月の北海道5区の衆議院補欠選挙での勝利を足掛かりに、夏の参議院選挙で自民党公認候補者の一人区での勝利と、栃木選挙区での上野通子参議院議員の再選、必勝を力強く訴えた。

講演終了後、第6期修了式を開催、修了証書授与後、塾生全員から修了スピーチがあった。


【最優秀塾生挨拶】


選挙対策本部会議の開催(平成28年2月20日)ホテルニューイタヤ
 宇都宮市内に於いて、選挙対策本部会議を開催した。

はじめに、茂木選挙対策本部長から昨年12月に開催した選挙対策本部会議以降の参議院議員選挙の情勢について報告があり、「野党統一候補」の動向やわが党の現状を踏まえ、しっかりとした態勢で7月の参議院選挙に臨むとの発言があった。

石坂幹事長からは、上野通子参議院議員の後援会組織、「上野みちこ・とちぎネットワーク」の組織整備状況や連立与党としての選挙協力についての報告があった。
さらに、各種選挙対策として、5月22日執行の鹿沼市長選挙で冨久田耕平氏の推薦を決定した。

また、4月10日執行の矢板市長選挙での自主投票と、同時に執行される県議会議員補欠選挙での党公認候補者の擁立することを決定した。



県当初予算要望に対する知事回答(平成28年2月5日)県庁会議室
 自由民主党栃木県支部連合会・とちぎ自民党議員会が1月25日に行った、平成28年度県当初予算に対する要望について、本日、福田富一知事から回答があった。  

自民党が要望した予算要望事項・重点事業等について32億円の上乗せ要望も含め満額の回答があった。  

福田富一知事からは、「財政健全化取組方針」に基づく最後の予算編成となる平成28年度当初予算では、収支均衡予算の編成を基本としつつ、
○栃木県重点戦略「とちぎ元気発信プラン」及び「とちぎ創生15(いちご)戦略」に掲げる施策を積極的に推進する
○昨年9月の豪雨災害を踏まえた防災・安全対策など当面する県政の重要課題にも的確に対応するとの決意が示された。
なお、平成28年度当初予算の総額は8,181億円と見込まれる。

回答終了後、政調会から報道関係に対し詳細な発表を行った。



平成28年度栃木県当初予算編成に対する要望(平成28年1月25日)県庁会議室
 本日、平成28年度栃木県当初予算編成に際して、自由民主党栃木県支部連合会・とちぎ自民党議員会として、福田富一知事に要望書を提出した。  

今回の要望に当たっては、「とちぎ元気発信プラン(仮称)」では、県民が夢と希望を持って、安心して暮らせる、未来への明確なビジョンを描くこと。
また、限られた行財政資源を有効活用し、次代を担う子どもたちの教育や地域経済の活力維持、安全で安心な地域づくりなどの課題に正面から取り組むこと等を政策要望項目としてとりまとめた。

主な要望項目としては、
1.県内経済の活性化について、成長産業の振興や企業誘致などの産業政策の推進、国内外からの観光誘客、ブランド力の強化に向けた支援等。
2.県民の安全・安心な日常生活の確保のため、公共事業や防災・減災対策の推進。
3.保健・医療・福祉対策の充実強化として、在宅医療の推進や地域の中核病院の整備助成などの保健・医療対策、介護基盤整備や認知症対策などの福祉・介護対策、とちぎで安心して結婚、妊娠・出産、子育てができる環境づくりのための少子化対策事業等。
4.農林業の振興については、農林業の基盤整備、園芸作物の生産振興、農産物のブランド化のほか、林業の成長産業や鳥獣被害防止対策等。
5.エネルギー・環境対策については、再生可能エネルギーの導入拡大、低炭素型設備の導入支援、馬頭最終処分場の早期着工等。 6.教育・スポーツの振興については、教員の適正配置を含めた教育体制の充実をはじめ、学力向上への取り組み、私学の振興等。
7.警察力の強化については、道路標識・標示等の交通安全施設の整備や女性警察官の勤務改善、振り込め詐欺等の撲滅に向けた取り組み等。
8.県政課題への取り組みについては、市町と連携した地方創生への積極的な取り組みや、女性や若者などの活躍支援、地方庁舎の計画的な整備等。

以上、108重点事業1407億余(政調上乗せ分32億4,200万を含 む)を要望した。

知事への要望終了後、政調会として県政記者クラブにおいて、要望内容の発表を 行った。
回答は、2月5日(金)



第6期自民党とちぎ未来塾・第8回定期講座の開催(平成28年1月16日)ホテルニューイタヤ
 宇都宮市内に於いて、第6期自民党とちぎ未来塾・第8回定期講座を開催した。

自民党中央政治大学院副院長 阿達雅志 参議院議員より、『パラダイムシフトする世界と日本の政治・経済』と題し、講演があった。 冒頭、講師から「自分はグローバル経済の先頭に居た経験とニューヨークでの法律事務所での経験を武器に、本当の意味での民間出身の政治家となり、政治と経済の橋渡しとなるべく、参議院議員として歩んでいる」と力強い言葉があった。

講演で、リーマンショック以降の世界経済不安やISによるテロの脅威、北朝鮮の核武装を例えにあげ、世界は劇的に変化する「パラダイムシフト」の状況にあり、その状況下においても、「IT」は必要不可欠な重要なツールであると説明があった。
また、選挙制度、とりわけ「選挙権年齢の18歳以上への引下げ」についても言及し、「元来、若者は選挙に行かないと言われているが、自身の周りの若者たちは、むしろ選挙には参加の意思がある人が多く、特に初めての選挙には必ず参加すると言う人が多数を占め、選挙の回を重ねるごとに、政治離れをする者が多い。
若者が政治に参加しないのではなく、若者が政治離れをしないための意識改革や制度改革が必要だ」と述べた。
講座終了後、塾生から、『ヨーロッパにおける難民問題について』『日本人の次世代教育について』『幼保・介護従事者の賃上げについて』『景気回復の時期について』等、多岐に亘り質問があった。

自主研修グループ活動では、未来塾型ワークショップを開催、『参議院議員選挙 栃木選挙区の取り組みについて』をテーマに、有意義な意見交換がなされた。

次回開催  
第9回定期講座及び第6期未来塾 修了式
平成28年2月20日(土)13:15〜




2017年(前期)政策活動

2016年(後期)政策活動

2016年(前期)政策活動

2015年(後期)政策活動

2015年(前期)政策活動

2014年(後期)政策活動

2014年(前期)政策活動

2013年(後期)政策活動

2013年(前期)政策活動

2012年(後期)政策活動

2012年(前期)政策活動

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